設計士と創るデザイナーズ住宅

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リビングは、家の中で一番多くの時間を過ごす場所。
家族で団らんをしたり、お客様を招いたり、人が多く集まる場所なだけに
こだわりたいこともたくさんあるのではないでしょうか。
人が集いやすく、だれもが心地よいと感じるリビングにするためのポイントをお伝えします。

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リビングは家族が集まる場所です。
また家族以外の来客も、リビングに集まる場合もあると思います。
だからこそ、みんながくつろげるような心地よい空間にしたいですね。
では、どんな点に気をつけたらいいのか?
設計士竹島が、人が集いやすくなるリビングにするためのポイントをお伝えします。

設計士竹島の「心地よいリビングの作り方」

いつ使うのか、どんな使い方をするのか

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リビングの使い方でも家族によって様々です。朝は、学校や仕事に行くのでバタバタしてリビングでくつろぐ時間は少ないですし、夜に家族で過ごすことが多いと思います。夜に過ごすことが多いのでしたら、照明を間接照明にしたり、調光式の照明にしたりなど明りでくつろぎやすい空間を創るのも良いでしょう。

休日にリビングで、昼下がりにくつろぐのでしたら、リビングに吹抜をつくり、ダイニングキッチンとの繋がりを考えた動線にすれば、開放感と家族の気配を感じることのできるリビングになります。

土地の間口が狭く、奥に長い土地や北向きの土地でしたら、思い切って2 階リビングにしてはどうでしょうか?リビングからバルコニーに出ることが出来たり、日当たり風通しも良くなる間取りが出来ると思います。


インテリアの工夫

リビング

間取りを考える他に、インテリアで工夫するほうが、個性を出せたり好みの空間になることもあります。
まずは、クロスでアクセントをつけてあげること。S-STYLE のモデルハウスでもアクセントクロスを採用していますが、壁の一面を変えることで空間の奥行きが出来たり、天井をアクセントにすることで空間の広さの感覚を変化させることが出来ます。

壁にタイルを貼り、間接照明を当ててあげても雰囲気が良くなると思います。置く家具でも変わります。床やドアなどを選ぶときに置きたい家具の色を想像することも重要だと思います。同系色でコーディネートしたり、家具を空間のアクセントと考えて選ぶのも面白いです。

小物でインテリアを飾りたいなら、床やドアと同系色の家具を選ぶのが良いです。小物が空間のさし色になるでしょう。
インテリアは洋服を選ぶ感覚で選べますし、こだわれば納得いくリビングの空間になるはずです。




実用性を考える

収納2 - コピー

リビングを良い空間にするには、見た目の良さプラス実用性も必要です。
物が少なくてすっきりとしたリビングが理想ですが、子供さんのいる家庭ならなかなかそうはいきません。やはり、収納が必要です。

リビングに大きな収納をつくるのは広さ的に難しい場合が多いですが、何をリビングに居る時に使うのかを考えれば大きな収納以外でも、収納ができると思います。
細かなものを収納したいなら、奥行きの浅い収納をつくり、リビングのスペースを確保します。また、見せる収納にすることで、実用性プラス見た目の良さも出せるでしょう。


ご家族によってリビングでの過ごし方は様々です。
S-STYLEでは、ライフスタイルを考えたご提案をしていますのでお気軽にご相談ください。