OWNERS VOICE お客様の声

子育てをしっかり考えた
居心地のよい家

守山市|Y様宅

主婦の目線をたっぷりと取り入れたY様邸、2人3脚で家づくりに励みました。出会いのキッカケから完成までのエピソードをお伺いしました。

ースタートは土地探し。

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新築にお引っ越しされてから約2ケ月ほどのY様ご家族。現在はお子さまがお一人ですが、もう一人ほしいなということと消費増税がキッカケで家を建てようと決められたそうです。まずはご自身で土地探し。守山市のS-STYLE[エススタイル]の分譲に出していた土地をたまたま見つけていただき、ここに家を建てられるかどうか弊社に問い合わせの電話をいただきました。「初めて電話をした時、担当の方がとても感じがよかったんです。その土地はそんな大きな敷地ではなかったんですが、お話を伺っていると家の間取りを広くとれるテクノストラクチャーという方法があるよと教えてくれて。ここは幼稚園や小学校、スーパーが近いので便利だなぁと思っていたんで早速話を聞こうとお会いしました」。3年ほど前までは東京にいたというご家族。その際、震災にあって不安な思いをしたこともあり、耐震面で強い家にしたいとも思われたそうです。

ープランをしっかりと練る。

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まずは20区画ほどある分譲地から、2・3区画を仮定してプランを練りました。比較をしてもらうことで、Y様ご家族の生活スタイルに合う土地を選んでもらおうと思いました。「自由設計という部分がいいなと思いました。建売と自由設計を同時検討していまして、せっかくなら自分たちの思う家をと考えるようになりました。けれど知識があんまりなくて、すごくご迷惑をかけたと思います。設計士の吉川さんが女性だったので、いろんなことに相談にのってもらえたのがとてもよかったですね」。いよいよ「これでいこう!」というプランが決まり、詳細を詰めていきました。

ー子育てにやさしい家に。

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子育てはずっと続きます。子どもを見ながら常に安心して家事ができる間取りを考えたり、ほかの家庭の事例を参考にしたりと、Y様ご家族にとって一番よい家づくりを一緒に考えました。「女性同士で話しやすいこともあり、気がついたら2〜3時間たっているのは当たり前、ということが多々ありました。つい時間を忘れて相談しちゃって」と奥さま。モデルハウスの打ち合わせではご主人がついソファで寝てしまうなんてこともありましたね。たくさんお話をしているなかで、天井を高くすること、大きめの窓にすること、そして畳を使うことなど一つひとつ反映させていきました。

ー住んでからの生活を重視。

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S-STYLE[エススタイル]では土地探しから引渡まで、担当はずっと同じ設計士です。「いかに快適に暮らすか」ということを念頭に、今ある収納物がきちんと収まるかなども細かく考えます。「プラスチックの衣装ケースをどこに入れたらしっくりくるか、洋服を吊るバーはどこがいいかなど、何パターンも考えてくれました。おかげで、引っ越してからすべてキレイに収まってびっくりしましたよ」。賃貸だと満足できないお悩みもオーダーメイドの家ではご家族の生活に沿ったご提案ができます。女性目線でのお話がとても役立ちうれしく思いました。家を建てている最中もよく現場へ足を運んでくれたご家族。「階段の形に悩んでいると、吉川さんが大工さんに『お施主さんがイメージできないから、実際の木の形がわかるように見せてください』と言ってくれて。いざ出来上がってみると、『もっとこうしたほうがよかった』なんていう部分はほぼありませんでした。本当に満足しています」。やはり現場でないと分からないことはあります。実際見てもらって納得してもらうということはとても大切なことだと思っています。

ー笑顔あふれる新居。

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完成後、すでにご両親やご友人がY様邸に遊びに来てくれたようです。「友人が遊びに来た時は『広くていいなぁ』と言ってくれます。建坪は小さめなのですが、テクノストラクチャー工法のおかげで広く見えるんだと思います。実は主人の両親がリフォームを手掛ける会社に勤めていたのでドキドキしたのですが『いい家だね』と言ってくれて本当に安心しました」。ご家族だけでなく、周囲からもいい家だと言ってもらえるのはとてもうれしいことです。


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最後に、これから家を建てる方にアドバイスをいただきました。「私は家に対する知識がありませんでしたので、担当者さんの人柄を信じました。長い付き合いになるので、人柄は大事ですね。本当に親身に一生懸命考えてくれてありがたかったです。あとはスピード感が大事かなと思います。気になったらすぐ問い合わせが必要ですね」。もし今後も気になることがあればすぐご連絡ください。いつでもかけつけます。「家を建てたら住宅会社とのつながりは無くなるのが普通だと思っていました。けれど『その後どうですか?』と時々来てくれて。とても感謝しています」。これからお子さまも増え、どんどんとにぎやかな家になっていく様子が思い浮かびます。またぜひ遊びにお伺いさせてもらいますね。

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